2015年02月10日

Thomas Dietz上級者向けジャグリングワークショップ参加してきます

今週末、ドイツ南部世界遺産の街レーゲンスブルクで行われる
Thomas Dietzのジャグリングワークショップに参加してきます。

Thomas Dietz Show 2009

Viktor Keeを日本に呼ぶ…といいつつ、まず自分自身もっと学び、練習していかなければいけませんからね。
思い出すのは2006年、ベルリンで初めてViktorのワークショップに参加した時、
他にJonglissimoやJay Gilligan、Luke Burrage、Marco Paolettiなど、
世界的に有名なプロジャグラーや、指導者として活躍しているジャグラーが多く参加していたことです。

jonglissimo13本クラブパッシング

Maksim KomaroのワークショップにはStefan Singも参加していたり。
その時点でStefanはジャグリング歴18年と言っていました。

Maksimの演出作品

経験や立場に関係なく、貪欲に学び続ける姿勢に感銘を受けたのを覚えています。
むしろそういった学びに投資し続けている姿勢が、彼らをトッププロたらしめているのでしょうね。

少し話はそれましたが、ワークショップのタイムテーブルをもらったので参考までに記載しておきます。
内容の後に()で名前があるのは特別講師、それ以外はThomasの指導です。
24時間体育館は利用できるので、特にスケジュールが無い部分は自主練習です。
2/13(金)
19:00 受付、自由練習開始

2/14(土)
12:00〜12:30 ウォームアップ
12:30〜13:00 3、4、5個ボールの技
13:00〜13:30 6個、7個ボール(Christian)
13:30〜14:00 練習計画(Christian)
14:00〜15:30 コーヒーとケーキ(笑)
15:30〜16:30 コンビでジャグリングパターンから道具を取り出し、パターンに戻す
16:30〜17:30 パッシング(Dominik)
18:00〜19:30 エキシビション

2/15(日)
11:00〜12:00 Lach-mal(Consertino)
12:00〜13:00 ボールテクニック
13:00〜14:00 クラブテクニック
14:00〜15:00 3クラブ(Peter)
15:00〜18:00 個人練習
18:30〜21:00 ガラショー
21:00〜?   パーティーとジャグリング(笑)

2/16(月)
14:00〜15:00 1クラブ(fabio)
15:00〜16:00 リング(Katrin)
16:00〜17:00 エクストリームワークショップ
20:00〜21:00 どうやって幸せに生きるか(Consertino)

2/17(火)
〜自由練習
14:00 終了

日本にも還元できるよう、しっかり勉強&練習してきます!
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【Viktor Keeジャグリングワークショップ】
日時:4月15(水)〜17(金)17:30〜21:30/4時間x3日間
場所:神奈川県横浜市桜木町にぎわい座B2Fのげシャーレ
費用:35,000円
定員:25人
言語:英語(Viktorと参加者1対1の会話で必要な方はまろが通訳します)
推奨レベル:中級以上(初級の方も可能ですが、1から技を教えてくれるWSではありません)
POSTER4.jpg
詳細情報(英語)
Non profit fund raising for Viktor Kee Foundation

参加お申し込みはリンク先のお問い合わせページから、
「教室参加」ということで、
・お名前
・当日連絡先
・メールアドレス
を添えてお申し込みください。
※25名に達し次第、ご予約順で受付を締め切らせていただきます。

現在Viktorが出演中のCirque du SoleilのAmalunaショーより

人によってはViktorに直接会える人生で一度きりの機会になるでしょう。
今回25人の予約があって初めて開催可能なので、
この奇跡を実現できるよう、是非みなさま情報の拡散、シェアをお願いいたします!
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posted by まろ ジャグリング at 08:26| Comment(0) | ジャグリング

2014年06月04日

ヨーロッパジャグリングマガジン「KASKADE」バックナンバー無料ダウンロードできます

ヨーロッパのジャグリング雑誌、KASKADEが紙媒体での発行を停止し、
過去のバックナンバーを全てpdfで無料ダウンロードできるようにしています。
英語とドイツ語の両方で記事が書いてあったので、
ドイツ語の勉強も兼ねていつも読んでいました。

ドイツに戻るといなかった期間のバックナンバーを探して買い求めたり…
それが日本から過去30年遡って読めるようになるとは。

記事の話題は世界中、ジャグリングに限らず様々なジャンルに及ぶので、
ここ数十年のアマチュアジャグリング界にとどまらず、サーカスやショービジネスについてなど
発展と歴史、そしてジャグリングに関する様々な知識を得ることができます。

やはりネットで得られる情報量が増えたので、
もうオンラインフォーラム等で十分ということなのでしょうか。
ジャグラーにとっては新聞のようなものだったので、
また電子媒体でも発行されるようになると良いのですが…

とにかくpdfでKASKADEを読めるようになった!
という個人的ビッグニュースでした。
posted by まろ ジャグリング at 00:15| Comment(0) | ジャグリング

2013年05月16日

ジャグリング練習記録表excel

基本的な技、習得した方が良い技を中心に3〜9個の道具用に練習記録表を作りました。
昨日の横浜桜木町、新ジャグリング教室でプリント配布したのですが、
興味がある方は自由にご利用ください。
シート9に利用方法の概要が書いてあります。
ジャグリング練習表1.0.xlsx
ジャグリングの練習をしていると先が見えなくなることもありますが、
客観的に練習を把握していると少しずつ進歩が確認できたり、
次に目指す場所も分かるのでモチベーションの維持にも役立つと思います。

急いで作ったファイルなので荒い部分もありますが、
これから少しずつ修正していきます。

追記:ダウンロードすると何故かファイル名が英数字の羅列になってしまうのですが、
「ボール練習記録」「リング練習記録」「クラブ練習記録」等必要な名前に変えてください。
posted by まろ ジャグリング at 11:53| Comment(4) | ジャグリング

2011年09月25日

意識

最近少しずつショーで試すようになってきたビッグボールジャグリング。
この一週間ほど5個の投げ出しがスランプ気味でしたが、
今日投げ出しを修正することができました。
昨日までは1個を高く投げてから4個を投げるという意識でしたが、今日は3個を投げてから2個を投げるという意識に変えました。
思えばベルリンにいた時は3個→2個でジャグリングできるようになっていたのが、最近いつのまにか1個→4個という意識になっていました。
いつもSergeyに言われていたことですが、「3個が空中にあって2個が手の中にある」、この意識は大切ですね。
1個を投げてから2345!と投げるのか、123と投げて、落ちてきたら45と投げるのか。
見た目はほとんど変わらなくても、意識を変えるだけで時間の感覚も全く違うものになります。
7個の場合は5個が空中で2個が手の中。
posted by まろ ジャグリング at 00:26| Comment(0) | ジャグリング

2010年06月12日

まろ一徹

以前はよくやっていたこと・・・
例えば7ボールフラッシュをトータルで千回成功させたら、
次は9キャッチを千回、11キャッチを千回、13、15、17・・・
5ボール3アップピルエットを一日百回成功させて百日で一万回成功・・・
最近やっていなかったのですが、気合入れてやります。

その1 5ボール5アップピルエット 計一万回
その2 7ボール29キャッチ目をネックキャッチ 計一万回

効率的なやり方ではないし、科学的でもない。
でも結果や効果が予測しにくいジャグリングでも、
この目標をクリアした時は間違いなく一段上のレベルに立っている。
まろ得意のひとり巨人の星(笑)
じゃあ、やるか。
posted by まろ ジャグリング at 12:19| Comment(0) | ジャグリング

2010年06月09日

WEBジャグリング講座

3ボールの55114ボールハーフシャワー5ボールの練習方法
5ボール3アップピルエットに説明文をつけました。
次はストレッチ講座への説明文作成ですね。
WEBジャグリング講座は対面指導に代わるものではありませんが、
何か練習の手助けになると幸いです。
是非ご活用ください!!
posted by まろ ジャグリング at 08:55| Comment(0) | ジャグリング

2010年06月05日

少しずつ少しずつ

今日は5ボール5アップピルエットを7回連続で成功しました。
4年前まだ5アップピルエットが出来なかった頃、
ジャグリングの先生のValantinと技の成功に100ユーロの
賭けをしたことを覚えています。
(リンク先の12/1〜12/6参照)
Valantinは冗談だけどまろは本気でした。
ゆっくりしすぎてもいけないけれど、振り返ればやっぱり上達している。
4年後にはもっともっと遠くにいこう。
posted by まろ ジャグリング at 00:20| Comment(0) | ジャグリング

2010年05月28日

jonglier katakomben

4月7日に記事を書いたkatakombenの体制変更について、結局上手くいかなかったようでkatakombenそのものは閉じて、近くにJuggling Center BerlinということでオーナーのAlanが新しいスタジオをオープンしたそうです。
Katakombenがフリートレーニングスペースを持っていたのに対し、Juggling Center Berlinはレッスンやワークショップ、スタジオレンタルが基本のようで、自由に訪れて自由に練習、交流という場所ではなさそうです。
ちょうど今日正式にkatakombenを閉じてJuggling Center Berlinに移行するということで夕方からパーティーを開くとお知らせをもらいました。
本当に参加したい気持ちは山々ですが・・・無理(笑)

Katakombenは一つの大きな実験でした。
きっとヨーロッパのジャグリングの歴史の中でこれからも語られる場所になるでしょう。
今までジャグリングを専門的に練習する場所といえばサーカス学校しかなく、ジャグリングだけを練習できる場所、そしてプロからアマチュアまで様々な形で受け入れていた場所はkatakombenだけではないでしょうか。
様々な出来事やベルリンの街並み、友人、先生達の顔を思い出します。
悲しく残念な気持ちと感謝の気持ちと・・・

どこにいても目指す場所は変わらない。
今いる場所でやれることをしっかりとやっていこう。
posted by まろ ジャグリング at 15:38| Comment(0) | ジャグリング

2010年04月07日

jonglier Katakomben

昨年末にMarco Paolettiから聞いていたことですが、あらためてAlan Blimからメールが届きました。
まろがドイツで練習拠点にしていたKatakombenの組織が変わるようです。
Katakidsという子供達のサーカスやJustjugglingというジャグリングショップは住所を移して継続するようですが、Alanは今までの練習スペースのオーナーを辞め、代わりの新しい出資者を探しているとのこと。
設備の補修、改修などに60,000ユーロほど必要みたいです。
Alanの新しい引越し先でもプロのための練習やワークショップは可能なようですが・・・
まろも一年はKatakombenに住み、2年はKatakombenの正面にアパートを借りて、全ての練習やショー、生活の中心にしていた場所なので寂しい気もします。
でもKatakombenが一番良い形で機能していた時にそこにいることができたのは幸運でした。
Valantin、Sergey、Viktor、Maksim、Stefan、Marco・・・
世界最高のジャグラー達と出会い、学び、共に練習することができたのは大きな財産です。
感傷に浸っている暇はない。
自分が世界最高のステージに戻っていけば、かならずまた再会できる。
posted by まろ ジャグリング at 11:11| Comment(0) | ジャグリング

2010年04月01日

練習

今日は浦安の体育館で21時の閉館までジャグリングの練習。
途中5時間ほど5〜8歳位の新体操のチームが練習していたのが良い刺激になりました。
コーチ、練習内容、練習態度、身体能力、技術など、明らかにトップを目指すメンバー達なんだなというのが分かりました。
彼女達が練習を終えた後も、アパッチさんや矢部君が来たり、少しずつ刺激があったので最後まで良い集中力を保って練習することができました。
閉館後はRadFactorにお邪魔してジャグリング道具を購入。
カスタマイズ用のクロマイトロシアンボールプレミアムを20個と100mmのクリスタルボール11個。
矢部君に補助してもらって100mm11個を手に持ったらめちゃめちゃ重い。
11個で7kg強・・・
自在に使いこなすにはまず握力、そして指の力の大幅な強化が必須です(笑)
posted by まろ ジャグリング at 01:05| Comment(0) | ジャグリング