2014年03月03日

休む勇気

一日中練習することよりも、一日練習を休む方が勇気がいることがある。
練習することは簡単、でも休むのは怖い。
まろも帰国する以前はそうでした。

文化庁が留学させてくれた二年間、ショーのための移動や本番を除けば、
一日も休みなく毎日最低13時間の練習。
ある大晦日は朝5時から翌午前2時まで練習を続け、
脳に違和感を感じて練習をやめたこともあります。

休むことは勇気がいる、というよりそもそも休みが欲しいと感じたことが無かった。
今も休みらしい休みは無い暮らしですが、当時と違うことは、
身体の異常を感じたら、怪我や故障につながる前に練習をやめるようになったことです。
一つの練習をやめても、身体の違う部位を使った練習はできますからね。

練習を止めるということはサボりではなく、重要な練習の一環だったんですね。
今日一日根性を発揮すれば「やった気」になってしまうのですが、
長期的に見てどうすれば練習の質と時間を最大化できるのか。
休むべき時、自分を追い込むべき時についてしっかり判断できるようになることが大切です。
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まろと一緒に心と身体の能力を伸ばしていきましょう!
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posted by まろ ジャグリング at 01:20| Comment(0) | 日記
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