2013年12月21日

言語化することも大事

先日公開した技の練習ステップについて、ある意味わざわざ細かく分けなくても
習得できる人、すでに知っている人も多いと思います。
ただそれをあえて言語化することで、個人の感覚や経験によるものではなく、
初心者や指導者が共通して上達の目安にできる行程表を作ることも大切です。

そしてそれを目安に、不要なステップを省いたり、独自の練習を加えたり、
それぞれに合った練習をしていけば良い。

練習方法というのは沢山の種類考えることができますが、
先日の技の練習ステップ表については
「そのステップが全くできないのであれば目標の技も習得できない」
という練習方法がほとんどです。

「上達に役立ちそう」という曖昧なものではなく、
「上達には必須」といえる練習方法なので、
もしもできない必須ステップがあればしっかり習得することが上達への道です。
全てのステップを見る必要はないので、練習中の課題だけに集中してください。
posted by まろ ジャグリング at 00:10| Comment(0) | 新ジャグリング
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