2013年12月17日

ジャグリング基本技練習ステップ

昨日桜木町ミーティングで使用した練習段階表を公開します。
練習段階基本技ワード.docx
他の練習にも同じ考え方を応用できますが、今回はカスケード、ファウンテン、ボディスローの
練習段階の分け方について、またボディワークの種類について記載してあります。
練習者は最初にカスケード、ファウンテンの習得に一番時間がかかり、
ボディスローは各種応用できるので選びました。

例えば4個ファウンテンや5個カスケードの習得には数か月時間がかかりますが、
3個ミルズメスやシャワー、キャリーなど各種トリックは数週間、早ければ数日で習得できるので
トリックは参考程度に練習段階分けができれば十分かと思っています。

ミーティングでいただいた意見を受けて注意書きや誤表記などを修正しましたが、
見落としている部分があったらご指摘ください。

ミーティング時はこの表の末尾にレベルテストについても記載してあったのですが、
まだレベルテストの分類については完成していないのでこのワードファイルには記載していません。

このファイルに示した練習法はあくまで
「次の練習はどうすれば良いのだろう」
「一生懸命練習しているのに伸び悩んでいる」
という練習者、指導者にガイドラインを示すものであり、
練習者のモチベーション維持や全体的な練習の管理などは考慮していません。
練習段階も必要に応じてスキップしたり別のステップを取り入れたり、
柔軟に利用してください。

競技会の開催もモチベーションを持ってもらうことが大きな目的の一つです。
皆さんにできるだけ良い環境で練習してもらえるよう、もっとスピードを上げていきます!
posted by まろ ジャグリング at 02:42| Comment(0) | 新ジャグリング
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