2013年12月05日

練習記録表と新ジャグリングについて

1枚の紙の表裏にプリントできるように、そして表の幅などを修正しました。
練習記録表一枚プリント用excel

新ジャグリングとまろの関わり方について、まろ自身はコンセプトや練習方法の提唱者、運営者です。
自分自身が競技会に参加する等はしません。
世界中探してもジャグリングやダンス、身体訓練を体系づけて学べる場所は少なく、
それらを行っているサーカス学校でもそれぞれの演技のための振り付けを作るだけで、
ジャグリングと身体の有機的な融合は一般化されているものではありませんでした。

まろ自身最初は演劇から始まり、音楽、パントマイム、日本舞踊やバレエ、
アクロバットやコンテンポラリーダンスなどを経験してから海外でサーカスを学び、
自分で試行錯誤しながら演技を作ってきました。

でもそのやり方は個人によるところが大きく、またそれにかかる時間、労力も膨大です。
正直最初から体系づけて正しく教えてもらえれば、表現について、技術について、
より早くより高く伸ばしていけたと思います。
新しく学ぶ人が、迷うことなくより高いレベルに上っていける仕組みを作りたい。
仕組みがあればまろ以外の人でも指導ができるし、練習する人も方向が見えます。
とにかく練習する人に最大限の上達をしてもらいたい。
それがまろにとっての新ジャグリングです。

どのような技術でも最小限のステップに分解することができる…
ということで、
全ての技を分解したい
と思っています。
そして分解した技を習得レベル毎に分類する。
簡単に書きますが例えば
レベル5:3カスケード等
レベル4:4ファウンテン等
レベル3:5カスケード等
レベル2:5スピン、6ボールファウンテン等
レベル1:7カスケード、8個以上のジャグリング等


そして、レベル5の練習者はレベル5の必須技術および選択技術の60%以上の達成で
レベル4の技術群の練習にステップアップするなど。
実際はジャグリングの他に身体操作に関する技術表も作ります。
競技会もレベル毎に開催します。

さて、全ての技を分解する…といっても全ての技を書き出すだけで大変です。
まずは核となる3・4・5・6・7個のカスケードとファウンテンについてです。
12月15日19時30に桜木町この表の作成作業にご協力いただける方を募集します。
ひとまずご飯を食べつつ、楽な雰囲気で意見交換できればと思います。
新ジャグリングに限らずジャグリングの技を分解、体系化したいという方の参加も歓迎します。
また、話を聞いているだけでも技の練習ステップについて理解も深まりますし、
単純にご飯を食べながらまろと交流してみようという方の参加も大歓迎です!
irjfcontact.gif
興味をお持ちいただけたら12月13日(金)までにご連絡ください。
必要なものはご自身の飲食代金と、表についてアイデアがある方は技名と練習ステップを
まとめてきていただけると助かります。
3〜7個についてはまろも表を作っておきますので、
技はカスケード、ファウンテンに限らず何でも大丈夫です。
選んだ技がかぶる場合は、お互いの表を確認しながら議論、整理できればと思います。

よろしくお願いします!
posted by まろ ジャグリング at 10:40| Comment(0) | 新ジャグリング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。