2013年08月04日

本番中のトラブルへの対処

本番中はリハーサルでは予想しなかったようなトラブルが起きることがあります。
小さいものから大きいものまで…各自の判断でどう対処するかが大切です。
最近まろに関わるトラブルが二つ。

1ダンスシーンでまろと一緒に女性を持ち上げる出演者がいつの間にかいなくなっていた
2司会アシスタントの女性にまろが渡す台詞カードが準備していた場所からなくなっていた

1つ目は出演者がダンス中にズボンの留め金が壊れ、
抑えていないと踊れなくなってしまったため、途中で着替えに行ったのが原因です。
彼は次のダンスシーンで女性と二人で踊るシーンがあったので、
その前に何とかしなければと思ったようです。
まろは何が起こったのか分かりませんでしたが、仕方なく持ち上げる女性に
「次のポジションまでエスコートするよ」と伝え一緒に移動しました。

2つ目はまろが準備しておいたカードを間違えて司会者が持って行ってしまったことが原因でした。
あちこち探し回ったのですがどうしても見つからず、多分司会者が間違えたんだなと思い、
他の出演者に司会者が戻ったら聞いてくれと頼みました。
本来は女性アシスタントに台詞カードとマイクを渡しに行くのですが、
その日はマイクだけを持って笑顔で「ごめん。カードないんだ」と伝えて退場…
でもアシスタントが完全に台詞を覚えていたので無事に舞台は進行しました。
次の日以降は台詞カードを自分のメイクセットの上に置いておき、
直前に舞台袖に持っていくことにしました。

予想しないトラブルはどうしても起こりえますが、それを繰り返さないこと、
また自分の段取りミスでは絶対トラブルを起こさないようにと気を付けています。
posted by まろ ジャグリング at 23:00| Comment(0) | ショー
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