2013年07月28日

人の目を利用して自分のやりたいことをやる

今のチームと一緒にリハーサルを始めた当初、みんなまろがずっと練習をしているのを見て
「えっ?まだ練習するの?」という感じでした。
初日の打ち上げや休演日前夜の食事など、全部不参加。
今夜もみんなショーの後ライン川に泳ぎに行っていましたがまろは不参加。
最初の一週間は理解不能という感じでしたが、今はみんなまろが練習のためのスケジュールや
睡眠、起床時間、食事を取る時間や量などをコントロールしていることを理解してくれています。
クレイジーだと言われたりもしますが、今ではまろがいつでも劇場にいて練習していることが
当たり前のことになっています。
もちろんみんなサーカスアーティストだし練習とショーのために
生活リズムをキープしていることを尊重してくれるし変な目で見られることもありません。
こうなってくるとむしろ練習していないことが変なことになってきます。
誘いを断っても違和感もないし、ちょっと疲れていてもだらけている自分を見せられないという
意識も働いてしっかりした姿勢を保つことを助けてくれます。

もちろんポジティブな理由が必要ですが、周囲から
「あの人はやることがあるからまぁ仕方ないよね」
と見られるようになると周りに流されることもなくなります。
その行動を納得してもらえる態度を常に維持することはプレッシャーもあるので、
プレッシャーに強く、何を言われても自分は自分という人向きかもしれませんが…
大事なことは一貫した態度で、例外を作らないこと。
posted by まろ ジャグリング at 08:15| Comment(3) | メンタル
この記事へのコメント
そのように研ぎ澄まされているからこそ、観客は胸をうたれ、心に、記憶に刻まれるのですね。

 そして、そのかけがえのない、他にない瞬間に出逢うと、また観たくなり、足をはこびたくなってしまうのですね。魅力的。
Posted by suntrap at 2013年07月28日 19:51
練習もしかりなんですが、習慣が崩れると怖いことを身を以て知りました。
今まで出来ていたことが出来なくなり、悔しいやら情けないやら。

まろさんはまろさんのペースで日々お過ごしください。
Posted by ちえ at 2013年07月29日 00:24
>suntrapさん 芸には生き様が現れると思います。その分日々しっかり生きようと思っています。
>ちえさん 習慣が人生を作りますからね。
Posted by まろ at 2013年07月31日 20:18
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