2013年07月23日

選んでここに立っている

もしこの映画を見たら寿命が本当に一日縮むという映画があったら見に行きますか?
もしこのゲームをクリアしたら寿命が100時間縮むというゲームがあったら?
もしこのパソコンを操作したら寿命が10時間縮むというパソコンがあったら?
もしこの講座に参加したら寿命が2時間縮むという講座に参加しますか?
…自分の寿命を使うに値すると思えばそうするし、値しなければそうしない。

忙しくて時間が無いと言いながら際限なく自由に時間を使えるように振舞わないように。
まろは何故かいつも2時間のダンスクラスに参加する時に強く感じます。
自分が持っている限られた時間の中で、自分の寿命を使って、選んでここに立っている。
そう思うと習慣や惰性で何となく練習しようという気持ちにはとてもなれません。

もしも自分が寿命でもう死ななければいけない時に。
あと10時間猶予をもらって、家族と過ごして良いとなったら?
例えば20代に戻って最後に1日だけ好きに過ごすことができるとしたら?
(まろは30代ですが考え方は一緒)
それが今。
おそらくまだ10時間以上、1日以上の時間は持っているでしょう。
ただ残りがどれだけあるかは分からない。

もちろん時には遊びや無駄なこと、休養も必要です。
だけど無自覚に寿命を削るような時間は1分たりとも過ごしたくない。
今日も集中していきます。
posted by まろ ジャグリング at 18:16| Comment(4) | メンタル
この記事へのコメント
“明日がある”保障は、誰にでもあるようで、
実は誰にもないのかもしれませんね。

そう思うと、“今”をどう過ごすかがとても大切に
感じます。

そして私に明日があるとしたら、全力投球します!

Posted by AYA at 2013年07月23日 22:09
あの時にこうしておけば良かった!ということがないように生きたいですね。
Posted by まろ at 2013年07月24日 07:05
私は「バタバタしてるから」という言葉は使わないようにしています。
バタバタなんて抽象的な行動ないですからね。

とはいえ、「またあとで」をやらない言い訳に使っていることに気づきました。

可能性は無限でも時間は有限。
今やるべきことを意識し始めた私は昨日より成長しました。
Posted by ちえ at 2013年07月24日 08:17
今日あることに感謝ですね^^)
Posted by まろ at 2013年07月24日 17:11
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