2012年08月30日

コンタクトジャグリング基礎

まだビデオを準備できていないので、一番の基礎を文章で説明してみます。
完全初心者の方は練習の参考にしてみてください。

・トランスファー
 右手から左手、左から右手とボールを受け渡す技です。
 基本は4種類、両手とも体に平行のラインで。
 手の甲から手の甲(Back to Back)/手のひらから手のひら(Palm to Palm)
 手の甲から手のひら(Back to Palm)/手のひらから手の甲(Palm to Back)
 ここでいう手の甲はバタフライのビデオで紹介している“クレイドル”ポジション。
 人差し指と中指をVの字に開いてボールを保持します。
 BtoBは両手首が交差した状態で手前の手から向こうの手に転がし、
 PtoPは両手を持ち上げ手首をつけて、手のひらがお椀のような形で転がします。
 BtoP、PtoBは手のひらと反対の手の甲が水平に一直線になるように。
 文章だと分かりにくいかもしれませんが、やってみれば簡単です。
 Tips
 1-手から手にボールを転がす時にガコンと動きがちですが、
  できるだけ段差をなくして滑らかにトランスファーができるように練習しましょう。
 2-トランスファーを胸の高さ、鳩尾、体の右側、左側など色々な場所で練習してみましょう。
  ※基本はどこでやっても両手は体に平行になるように。

・アームロール(前腕)
 前腕外側/ボールをクレイドルから前腕外側を肘まで転がし、またクレイドルに転がします。
 前腕内側/ボールを手のひらから前腕内側を肘まで転がし、また手のひらに転がします。
 上記どちらも水平面上で体に平行、垂直、両方のラインで練習しましょう。
 体に平行の場合、前腕外側の時は肘を曲げて腕が体の前、前腕内側の時は肘を伸ばし体の外に開きます。
 なぜそうなるのかは実際腕を曲げ伸ばししてみれば分かると思います。
 Tips
 1-腕を斜めに傾けてボールを転がすのではなく、
  腕は水平のままボールに対して自分が腕を差し込むつもりで。
  坂道を作ってボールを転がすとコントロールが利かなくなります。
 2-最初は肘まで転がさなくても、手首の少し先、前腕半ば、肘…と練習しても大丈夫です。
 3-肘まで転がして反対の手でボールを押さえて補助、そしてまた手に転がすという練習も可。


以上は基礎の説明なので全ての可能性を紹介しているわけではありません。

実はバタフライとトランスファーだけでも結構コンタクトジャグリングっぽく見えたりします。
例えば・・・
・クレイドルから-バタフライ-PtoB-バタフライ-PtoB-…repeat
・クレイドルから-BtoB-バタフライ-PtoP-バタフライ-…repeat
組み合わせは自由です。
これにアームロールを組み合わせるとさらに見栄えが良くなります。

実際に目で見れば分かりやすいのですが・・・
今回は文章ですみません。
是非楽しんで練習してみてください!
posted by まろ ジャグリング at 22:14| Comment(0) | ワークショップ
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