2014年02月25日

難しい技を教える時に大切なこと

この技は難しいよと言わないこと。
初心者から見た上級者や先生が難しいと言うなら、
自分が挑戦するにはまだ早い、できなくても当たり前と思ってしまう。

「難しい」と言うかわりに、その技を習得するための具体的な道筋を示し、
その道をたどる生徒に寄り添い、励まし続けることが指導者の役目。

難しいというのは発言者にとって難しかっただけで、しっかり習得している人は他にいる。
今は初心者でも生徒が自分よりもはるかに伸びる可能性もある。
生徒の可能性を指導者の主観で制限してしまわないことが大切。
posted by まろ ジャグリング at 01:36| Comment(0) | 新ジャグリング