2014年02月10日

足を止めてジャグリングの練習をする意義

ミスをした後どうするのかは大切なことで、
問題を認識して修正するのか、うやむやにして先に進むのか。
態勢が崩れたり足を動かしたりしながらジャグリングを続けると、
そもそも間違った投げ方をしていることに気づけずにできた気になってしまう。
それでは問題を認識すること、分析することができない。
…つまり修正もできない。

その先の可能性は二つ、
・状況は分かっていないが、ひたすら練習を重ねるうちに正しい形になる。
・間違った身体の使い方をしているが、「間違った身体のまま上達」する。

問題を認識できなくても上達はするのですが、無駄な時間がかかったり、
間違った身体の動かし方を脳に刻み込んでしまいます。

足を止めてジャグリングをするということは、
道具がどこに飛んでいくから失敗しているのかという気づき、
飛んでいく方向の偏りから投げ方や身体の非対称性を認識する機会になります。

足を止めてジャグリングすることにより問題を認識し、
足を止めてジャグリングできるようにすることで問題を修正する。
ごまかさず、丁寧に練習していきましょう。

今日は初の横浜緑区での新ジャグリングクラブ練習です。
参加者のみなさん、よろしくお願いします!
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一緒に身体の能力を伸ばしていきましょう!
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posted by まろ ジャグリング at 10:17| Comment(2) | 新ジャグリング